ビタミンが豊富 「トマト」

真っ赤なトマトには栄養がいっぱい含まれており、品種によって異なりますが、トマトに含まれている栄養素は、ビタミンA、 ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸、その他などたくさんの栄養素を持っています。

その中でも特に注目されていますのが、リコピンと呼ばれるカルテノイドの1種です。カルテノイドは赤く見える野菜やカニ、エビの甲羅に含まれるおり、このリコピンは「抗酸化作用」が強く、生活習慣病予防や老化抑制にも効果があるそうです。

リコピンの坑酸化作用は、緑黄色野菜で有名な「β-カロテン」の2倍以上、ビタミンEの100倍以上にもなることが分かっています。
通常は体内で作られる「坑酸化酵素」で坑酸化作用が行われますが、坑酸化酵素を体内で作る能力は20代をピークに徐々に低下するようですので、坑酸化作用に優れているトマトは積極的に食べたい食材です。

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