ビタミンAがたっぷり 「鮎」

アユの内臓にはビタミンAが非常に沢山含まれています。やはり、天然ものの方が養殖よりもおいしいようです。アユの独特の芳香は天然もの特有で、養殖物では感じられないか、とても弱いといわれています。養殖では、頭の後ろがやや盛り上がり気味のものは多く、脂が多い傾向があります。

栄養価で見た場合は、脂が乗っているので、養殖の方が天然物の何倍も栄養価が高くなっています。焼いて食べた場合、天然物でも内臓には2000μg/100g、養殖物だと、6000μg/100gもあります。ホウレンソウが350μg/100g、ニンジン 760μg/100gと比べてもその多さがわかります。

ビタミンB12も豊富に含まれており、1尾で一日に必要なビタミンB12は摂れてしまうほど含んでいます。こちらは天然物の方が多く含まれています。

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