高血圧予防、ボケ予防に効果の高い鰤(ぶり)

出世魚としておなじみのブリは、魚のなかでも群を抜く濃厚な味わいが特徴のおいしくて栄養価も高い食材です。これはたっぷりとのった脂のためで、サンマやサバ以上に多い脂肪には、その分不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富に含まれているためです。

般に、冷たい海中で生活する魚の場合、その脂肪は凝固しにくい不飽和脂肪酸が中心で、このうちEPAは血液中のコレステロールを低下させ血液の流れを良くして血栓をできにくくする働きが大きく、怖い動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞から守ってくれる役割を持っています。
また、DHAにはコレステロールを抑える効果とともに脳細胞の成長を促し、脳を活性化、ボケ等を防いでくれる効果もあります。

少量で高い栄養素 「栗」

栗は少量で、必要な栄養素を取ることができる食材です。お子様には最適。お年寄りにも栗は種子ですのでナッツ系ですが 他のナッツ系は脂質がおおいのですが栗はでんぷんが多く、脂質がすくないヘルシーな食材です。なので主成分はでんぷんです。

でんぷんの豊富な作物と言うと イモ類、穀物ですが 栗のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなのです。豆類やイモ類と比較すると でんぷんの粒子が とても細かいです。これが、上品な味わいを生んでいます。

熱量は果実類で1番。少量効率のよいエネルギー補給食品といえますたんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的 豊富です。サツマイモと比べると、食物繊維も多い。

ダイエット食品にも使える枝豆

ビールのおつまみだけでなく最近では栄養価が高く、低カロリーのため、ダイエット食品としても注目を集めている枝豆!
畑の肉とも言われているほど、たんぱく質を豊富に含んでいるとされている大豆でありますが、枝豆はその大豆が成熟する前に収穫されるものであるため、大豆と同じようにたんぱく質がたっぷりと入っています。

その中でも、メチオニンと呼ばれる成分が含まれており、ビタミンB1、ビタミンCとともにアルコールの分解を促してくれるので、飲みすぎや二日酔いにとても効果的となっています。

大豆と比べて、まだ実がきれいな緑色をしているときに収穫されるので、たんぱく質はもちろん本来野菜に含まれている栄養素ももっているため、緑黄色野菜にも分類されています。