良質なたんぱく質が多いハモ

ハモはウナギ目ハモ科の海産の硬骨魚で前兆は1メートル前後ですが、大きい固体は2メートルに達するといわれています。関東では小骨が多いためあまり好まれませんが、関西では夏を代表する味覚として人気があります。

ハモには硬くて長い骨が多く食べる前には骨切りという処理が必要になってきます。骨切りは皮まで切らないように一寸(3cm)に20回以上1mm間隔で包丁を入れますので、店で食べる高級なハモ料理の大半はこの技術料ともいうことができます。

成分としては、タンパク質、脂質、ビタミンAなど多くの栄養素の中に日本人が不足しがちである鉄や亜鉛なども含まれています。ハモは骨ごと食べることになりますので、カルシウムも豊富に摂取する事ができます。