ベーコン

ベーコンの主要な栄養素はビタミンB1でこのビタミンB1は、加熱によって破壊されやすく、水溶性ですので、洗いますと分解されてしまうといった性質を持っています。また、大量に摂取しても体内に蓄積されにくい上に、ビタミンB1を含む食材が少ないので、日本人にとってはフゾクしがちな栄養素となっています。

しかし、ベーコンはすでにスモークしてありますので、加熱しても破壊されること無く香りや味もよく保管することができます。

さらに含まれている動物性の脂は各種ビタミンを吸収しやすくなっており、野菜と一緒に炒めて食べることで、効率良く栄養を摂取することができます。適度な油の摂取は、ストレスを減らしたり、免疫力の低下を抑制する効果を持っています。

イカ

お刺身や天ぷらおつまみ駄菓子など日本にはイカをつかった食品が数多くあり、多くの需要があります。イカには一次コレステロールが多く含まれているといったことがあり、たしかにコレステロールは高いのですが、近年の研究でそれは善玉コレステロールであることが発表されました。

こちらのようにイカには様々な栄養素を持つ健康に良い食材であるという認識が広まってきています。

富山県の富山短大 食物栄養学科の研究では、ホタルイカには脂肪肝を改善する効果があるという結果が報告されています。
肝臓の肥満である脂肪肝は以前は多くお酒を飲む男性がなる病気でしたが近年ではお酒を飲まない方にも増えてきています。特に女性は女性ホルモンが低下する40歳の女性にも増えてきています。

サケは消化・吸収の良い良質なたんぱく質を取ることができ、脂肪分もEPAやDHAなど不飽和脂肪酸が中心ですので、おいしい上に健康にも良い食材です。
サケに含まれるEPA、DHAは血中のコレステロールを抑えて血の流れを良くし、動脈硬化や血栓、高血圧を抑制する働きを持っています。

DHAには脳の細胞を活性化させ、ボケを防止する効果も指摘されています。ほかにもサケには栄養素の代謝を促すビタミンB郡や、カルシウムの骨への吸収を進めるビタミンDが豊富です。
抗菌かの力で細胞を守るビタミンEが多いことも特徴です。

健康効果の面から見ると、特筆すべきなのが極めて高い抗酸化力でそれはサケの赤い色にあります。サケの身の赤い色は、アスタキサンチンによるもので、この色素には体の中で有害な活性酸素を除去する働きがあります。

まぐろ赤身

ダイエット時に気になってしまうのがカロリーの問題ですが、同じまぐろでも赤身ではトロも1/3のカロリーろなりますのでヘルシーな食材です。赤みのまぐろには健康を守る栄養成分が数多くあります。

メチオニン、シスチンなどのアミノ酸が豊富に含まれており、肝臓の働いを助けてくれます。お酒を飲みすぎてしまった場合もまぐろを食べることで肝臓の働きを助けてくれますので、回復を早めてくれます。
植物性脂肪に多いリノール酸やリノレイン酸が、コレステロールを沈着させないことは多く知られていますので、まぐろにも同様のことが言えます。

EPAはプロスタグランディンというホルモンやビタミンに次ぐ第3の整体調整物質が血液をキレイにします。