ダイエットの失敗

ダイエットをする上でよく聞くのが、「炭水化物を抜くと痩せる」というワードなのですが抜いて逆効果になってしまう場合もあるのです。

ご飯は高タンパクで脳のエネルギーになる糖質が豊富で、ダイエット中は避けたい食べ物のひとつですが極端に糖質が減ると低糖質を招いたり、筋肉量が低下してしまったりと体に負担がかかってしまいます。
ダイエットの為に有酸素運動をする人も多いですが、炭水化物を摂らない人は初めは体重もガクンと落ちていきますが次第に落ちなくなるものなのです。
それでいて、なかなか思うように痩せないと悩んでいる人も多いのです。

身体は絶えず糖を作っており、こうした身体のエネルギーとなる糖質を抜いたダイエットをしても筋肉量が減るだけで、運動をしても一向に痩せないのはのは炭水化物抜きのダイエットが原因になってしまっているので、自ら筋肉を減らす食事をして太りやすい体質を作るため失敗してしまう原因になっています。

朝食をしっかりと取る

日本の国民栄養調査によると、1日に欠食のある人とない人を比べますと、欠食をしたヒトの方が皮下脂肪が高いという結果がでています。このことから、3食ともしっかりととっているほうがダイエットはせいこうしやすいということが言えます。

その理由としましては、朝食を抜いてしまうと、体は次の食事に多くのエネルギーをとろうとしてしまうために過剰な栄養を取ってしまうことになります。そのため簡単な食事となっても朝食をしっかりと取っておくことがおすすめです。

朝が食べられないといった方にオススメできる食事が例として牛乳+バナナなどの果物です。カルシウムやたんぱく質が豊富な牛乳と、低カロリーで糖質やビタミンが多く含まれるバナナを摂取することで、午前中のエネルギーを維持します。