少量で高い栄養素 「栗」

栗は少量で、必要な栄養素を取ることができる食材です。お子様には最適。お年寄りにも栗は種子ですのでナッツ系ですが 他のナッツ系は脂質がおおいのですが栗はでんぷんが多く、脂質がすくないヘルシーな食材です。なので主成分はでんぷんです。

でんぷんの豊富な作物と言うと イモ類、穀物ですが 栗のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなのです。豆類やイモ類と比較すると でんぷんの粒子が とても細かいです。これが、上品な味わいを生んでいます。

熱量は果実類で1番。少量効率のよいエネルギー補給食品といえますたんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的 豊富です。サツマイモと比べると、食物繊維も多い。

ダイエット食品にも使える枝豆

ビールのおつまみだけでなく最近では栄養価が高く、低カロリーのため、ダイエット食品としても注目を集めている枝豆!
畑の肉とも言われているほど、たんぱく質を豊富に含んでいるとされている大豆でありますが、枝豆はその大豆が成熟する前に収穫されるものであるため、大豆と同じようにたんぱく質がたっぷりと入っています。

その中でも、メチオニンと呼ばれる成分が含まれており、ビタミンB1、ビタミンCとともにアルコールの分解を促してくれるので、飲みすぎや二日酔いにとても効果的となっています。

大豆と比べて、まだ実がきれいな緑色をしているときに収穫されるので、たんぱく質はもちろん本来野菜に含まれている栄養素ももっているため、緑黄色野菜にも分類されています。

はも

はもはウナギ目に分類されるからだの長い魚です。ハモの仲間にはスズハモと呼ばれる魚がおり、本来の鱧と区別されていないため、スズハモが売られている場合もあります。
鱧の旬は食べる料理によって、夏と秋の2回訪れる。夏には湯引きをしたものを食べ、秋は鱧自体に脂が乗ってくるので、鍋にしていただく等をするととてもおいしいです。

しかし、ハモの骨はとても細かく、食べる際は煩わしく感じてしまいます。その為、ハモを食べる際は皮一枚を残すようにしながら身を刻む骨切りをする必要性があります。
ハモが特別美味しく食べられる料理にはには、お吸い物や天ぷら、蒲焼などがあり、数々のレパートリーがあります。

ハモにとりわけ多い栄養素には、カルシウム、良質タンパク質、鉄分、DHA、EPA、リン、ビタミンB1、B2、コンドロイチンなどが含まれており、とても栄養価の高い魚です。

ビタミンが豊富 「トマト」

真っ赤なトマトには栄養がいっぱい含まれており、品種によって異なりますが、トマトに含まれている栄養素は、ビタミンA、 ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸、その他などたくさんの栄養素を持っています。

その中でも特に注目されていますのが、リコピンと呼ばれるカルテノイドの1種です。カルテノイドは赤く見える野菜やカニ、エビの甲羅に含まれるおり、このリコピンは「抗酸化作用」が強く、生活習慣病予防や老化抑制にも効果があるそうです。

リコピンの坑酸化作用は、緑黄色野菜で有名な「β-カロテン」の2倍以上、ビタミンEの100倍以上にもなることが分かっています。
通常は体内で作られる「坑酸化酵素」で坑酸化作用が行われますが、坑酸化酵素を体内で作る能力は20代をピークに徐々に低下するようですので、坑酸化作用に優れているトマトは積極的に食べたい食材です。