アミノ酸を多く含んだ食べ物

アミノ酸といっても数百もの種類があります。その中でもからだや美容効果でもっとも重要であるのが、イソロイシン、ロイシン、リジンなどを含んだアミノ酸です。
これらを効率よく摂取するのは動物性たんぱく質を含んだ食べ物がオススメです。

牛豚のひれ肉などのお肉、サンマなどの魚介類、チーズ、牛乳などです。

お肉に関しては現在の人は摂取しすぎの傾向にありますので、魚介類などから動物性タンパク質を摂る事がよいとされています。
また、大豆にも多く含まれていますので、牛乳の変わりに豆乳にしたりカロリーも抑えられていますので、納豆を取ることも好ましいです。
美肌やダイエット効果を上げてくれるアミノ酸は栄養素の中でも最も注目されているうちの1つです。

天然のサプリ 【アーモンド】

アーモンドは天然のサプリといわれているほど栄養が豊富である食品です。健康維持やダイエットの目的で食べる方も多いですがしっかりとした根拠があります。
しかし、たくさん食べればいいということではなく、どんな食品にも偏った食事は体に害が出てしまいます。

アーモンドは栄養価が高くアメリカではスーパーフードと呼ばれており、国際的にも効果が認知されており、日本でも健康食品として食べられてきています。

カルシウム・亜鉛・マグネシウム・鉄分などのミネラルが非常に豊富に含まれており、カルシウムは牛乳の約2倍の量が含まれています。
ビタミンB2も豊富に含まれており、脂肪の代謝を促進し、燃焼に欠かせない成分です。皮膚の健康を保つ効果があり美容にも効果的です。

『畑の肉』大豆

世界の最長寿国になった日本ですが、その要因の1つとして注目されているのが、栄養バランスの良い食事です。日本人は古くから米、魚、大豆などを食べており、大豆をうまく食生活に取り入れてきたことにつながっているといわれています。大豆の約30%はたんぱく質でこの大豆たんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれている良質なものです。大豆たんぱく質は肉や卵に負けないくらいの良質なたんぱく質が含まれています。

大豆には、脂質炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど多くの栄養素が含まれており、大豆はコレステロールを全く含んでいませんので、バランス栄養食です。アメリカでは大豆を大地の黄金と呼ばれるほどの食材です。

強肝食品の代表 鶏レバー

レバーは動物の内臓の中でも最も柔らかく、栄養がたっぷりと含まれている部分であり、コレを上手に食べることで健康に近づくことができます。特に強肝食品の代表としてよく知られ、その良質なタンパクが弱った肝臓の細胞を再生してくれます。

赤血球に必要な鉄分や造血にかかわる葉酸やビタミンB12、鉄の利用を高める銅などが豊富に含まれていますので、貧血予防を助けてくれる働きをしてくれることで知られてます。ビタミンも豊富に含まれており、ビタミンA、B1、B2、B6と含まれており、同じくB群の仲間であるナイアシンも豊富に含まれています。

その中でもビタミンAの効力はニンジンの10倍となっており、皮膚や粘膜の健康や病気への抵抗力の強化、眼精疲労の解消にも効果があるといわれています。